Value

「デザイン(商品)の価値はあってないようなモノ」




最近、メディアでよく耳にします








1000円かけて作ったものが5000円で売られたり、一万円になったり・・




もしくは売れ残り




10円にまで値下がり、取引されるなど






実に商品の価値は様々








絵画の世界でも




原料は紙と絵具だけ






それでも1000円で売られたり、




100000円で売られたりw






本当に価値観は様々ですね








さて・・




こちらの絵画の値段はいくらでしょう?




八王子で働く美容師 店長のブログ




答えは


1億4000万ドル(約114億円)




ジャクソン・ポロック「No. 5」

2006年 落札






もし


皆さんの口座に114億円

あったとしたら、この絵画を買いますか?



答えは、NOだと思います



なぜならその絵画に

それだけの価値を感じていないからです。



僕も買いません




服や靴、クルマ、時計


旅行に行ったり、


これだけあれば、大豪邸が建ちますw






常識では売れるはずないように思いますが、




これはすでに落札された品




114億円払ってでも手に入れたいと

思われる方がいたのです。




ここで言いたいことは、




こんなに絵画って高いんだ




こんなお金持ちがいるんだ





ではなく、



【人によって価値観は様々】


ということです








そして、


そのことに

もっと敏感にならなければ


今後ビジネスをしていくのは難しい




お客様が何を求めているのか


、何に対してお金を使うのか




分からなければ


当然、多くのお客様に指示されることは叶いません




逆に


理解していれば、

もっと、ピンポイントに




まるで、《かゆいところに手がとどく》




といった感じで


お客様の要望に応えていけると感じます






お客様が価値を感じるのは


どんな商品・技術・サービス。そして人なのか






そのことを理解しない限りは


一方通行・頑固職人だと思っています






また価値はさまざま、




どんなお客様に買って欲しいのかも


やっぱり重要だと思います。






髪を切るのは






1000円でも切れます






でも






一万円払ってでも、アナタに切ってもらいたい!








職人として、




こんなに嬉しいことはないと思います






経営目線では、いろんな


見解があると思いますが






ぼくは”


後者のお店、技術者を目指したいです。











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