詐欺師

いつの時代も、だましたwだまされたw話はよく耳に入るものです。






どこからが詐欺なのか?




僕の持論ですが、それは売る側の気持ちに宿るものだと・・・思っています。






単純に、自分の売っている商品やサービスに自信が持てない。




そんな思いのまま売ることが詐欺の始まりであり、罪なのです。






逆に、商品さえ良ければどんな売り方でも正道だとも思っています。








当然”お客様にとって”良い商品やサービスなのか?が重要ですが、




本当に、売る”そのもの”さえ良いものであれば




多少強く勧めたって許されることだと思っています。






自分の子供が誤った選択をしようとしたら、


 強く正しい事を教えてあげようとしないだろうか。




この薬を飲ませなければ、この病気は治らないっ!


 強引にでも飲ませようとは考えないだろうか。




大切なお客様が間違った方法で髪の毛の手入れをしていたり


変なシャンプーを使っていたりしたなら、やめさせようとは思わないだろうか。




本当にお客様にとって良いものを知っていたのなら


強くおススメしようとは考えないだろうか?






すくなくとも僕は考える。




その時は半信半疑でも構わない、




後できっと喜んで頂けると思えるからなんです。








一方、詐欺師って




自分の売っているものに疑いがあるまま売っています。




それは単純に利益の為、生活の為、自分のため






本当はもっといい方法があるけど・・・




本当はあまり大して効かないけど・・・ 売っている。






そこに相手のためにを含んでいない思想で、商売をしている人だと思います。






彼らは、相手が無知だと分かればドンドン来ます。






僕もよく騙された。。。いえ、失敗しましたw




原因はなにか?




僕が勉強不足だったからなんです。






ようは




勉強不足で売るのも罪。




勉強不足で売られるのも罪なのです。








詐欺師になりたくなければ、




詐欺師に会いたくなければ、本質を見抜く経験が必要です。






その経験とは努力した経験です。








引き寄せるのも、引き寄せないのも




自分次第。








日々真剣に生きなきゃ、半端な詐欺師たちに出し抜かれてしまいます。








ウソ偽りのない、本当に楽める世界は






本質を知った人たちがいるステージなように思います。























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