自慢

『幾ら自分を自慢してみても 


 


 他人は実質以上には見てくれない』






西八王子で働く美容師 店長のブログ







私たちは、自分の長所や得意とすることは実際よりも過大に思い、




つい自慢したくなりがちです。




しかし本来、自分の優れている点や自分が行ってきたことなどの評価は他人がするものであり、




自分を自慢することは、場合によっては押しつけがましく、相手の見方や心情を無視した




身勝手で無神経な姿に映るかもしれません。




また、自慢したがる人に限って、


欠点や苦手なことを隠そうとし、指摘されることさえ嫌がるのではないでしょうか。




自慢することは、かえって自分の評価を下げてしまうだけでなく、




次第に他人からの助言や忠告も受けられなくなり、




自分の生きていく世界がどんどん狭まり、




とても自分の進歩や向上などは望めません。




自分で自分自身をどのように高く評価しようとも、


自分の本当の値打ちは上がりも下がりもしないことに気づき




自己の実質的なものの価値を高めるために、




ただひたすら努力を続けていくべきだと思います。











  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る