海外の魅力

前回のメッセージでは、国を変えれば即富裕層だということをお伝えしました。

ではなぜそのようなことが起こるのか?

 

今回は東南アジアの一国、フィリピンに着目してお伝えしていきたいと思います。

フィリピンと聞いて、あなたはどんなイメージを持たれるでしょうか?

 

きっと、発展途上国でまだまだ遅れている・・・
汚い、貧乏、インフラが整っていない、トイレが汚そう、、

決して良くないと思います。

 

やっぱり、ビジネスや投資をするには先進国である我ら日本も含め、
アメリカ、フランス、イギリス…が良いだろうと感じるはずです。

 

なぜなら日本にいるフィリピン人の方はまだ決して豊かそうに見えないからと言います。
フィリピンパブなどの存在から感じるように、日本人をカモにしているようだ。

 

そのような要因で、まだまだ豊かではないだろう。そう思われるかと思います。

 

ですがしかしです、冒頭に銀行預金!

日本の銀行で定期預金をしてみたらどうでしょう、
今現在では年利0,2%~0,3%がいいところでしょう。

※三井住友銀行は15日、普通預金の金利をこれまでの年0.020%から年0.001%へ引き下げると発表した。

 

それに対し、これから紹介をさせていただく予定である
フィリピンの銀行は年利最低8、5%~14%を誇ります。

 

1000万預けて、何もしてないのに毎月10万円のプラス所得です。

 

この金利から見えてくる今後の経済の成長はとてつもないことが
伝わってくるのではないでしょうか。

 

それでは、その裏付けをお伝えしていきます。

まずなんと言っても、人口推移です。

総人口、約9344万人
平均年齢 23歳(国家統制調整局NSBCによる推計)
※日本は46歳(国立社会保障・人口問題研究所による推計)

 

人口は日本とさほど変わりませんし、これから逆転します。
そして何より若い!

 

社会保障にかかるお金が少ないのに、若い世代がたくさん働いている状態。
これがバブルの絶対条件であり、
かつての日本が経験した人口ボーナスステージにこれから入るということです。

 

なぜにそんな若いのか?
それは、ASEAN唯一のキリスト教国からくるものと考えられます。


カトリックは中絶が禁止されています。

中絶をすると医者が逮捕されるほど禁止されています。

そして当たり前ですが自殺は最も罪深いものとして考えられ少ない。

 

人口ピラミット(ASEAN-Techより)

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 若い世代が、お世話になった年配の方をしっかり支えるきれいなピラミッドの状態であることが
お分かりいただけると思います。
このピラミッドは世界一理想形だといわれています。

日本のピラミッド

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若年層が細くなっており、団塊の世代とその子供の世代が厚い層になっているのがわかります。

一人が一人を支えていく、厳しいピラミッドです。

 

首都人口密度を見ていきます。(ウィキペディアより)

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マニラ、人だらけです。
東京の3倍以上の過密さです。

ここで考えていくことは、
人が多いところで商売をやるのか?
少ないところで商売をするのか?
どちらが集客=売り上げを見込めるだろうか?
どちらが有利だろうかということです。

2、【経済】

そしてGDP成長率
日本、内閣府が出している結果はこちらに対し、

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フィリピンの経済成長率は平均6,3%を維持しています。

 

なぜなのか?
アジア圏唯一、公用語が英語だからこそできる英語圏からのアウトソーシングです。

世界を相手に全員がビジネスに参加できるということです。
※例えば、アメリカのコールセンターにかけたはずがフィリピンに転送されていたりします。

外貨がどんどん世界各地から自国へ送金されてきているのが、
最大の強みであり、他のライバルの追随を許しません。

 

【余談】


携帯電話(スマートフォン)の普及率、人口比率107%
Facebookの利用率、93,5%
インターネットの「情報や知識の活用能力」がとても高いです。

 

シンガポールを超えるカジノ大国
海外からの観光客獲得に、国を挙げてカジノを後押ししています。

 

世界最大のショッピングモールはフィリピン。
モール・オブ・アジアは1日の来場者が20万人。東京ドーム6個分をさらに拡張工事中。
※ちなみにディズニーランド、ディズニーシーの平均来場者数は合わせて7万5千人

主なテナントはユニクロ・ザラ・エイチアンドエム・・・
※ユニクロ世界最高売り上げを記録して不動の一位を記録し続けています



【国を変えれば即富裕層の理由】

現在、平均月収が約2万ペソ(国家総計局国際労働機構)
 日本円で5万円にも満たないということです。

 

かつては日本もそのような時代がありました。

でもこのような成長を遂げているフィリピンがいつまでもこの月収だと思われますでしょうか?

 

日本のプロ野球の年俸が急騰したのは、まだほんの昔1986年からでした。

それまでのプロ野球選手の平均年棒は602万円、

わずと知れた日本を代表する世界のホームラン王。

王 貞治選手の年棒の総額は7億8324万円(通算22年)    松井 秀喜選手は107億320万円(通算20年)

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年棒は15倍以上も上がっています。

では松井選手のほうが王選手よりも優秀な成績だったのか?

 

王 貞治 選手         松井 秀喜 選手 

本塁打868(世界最高)    507

塁打5862(世界最高)    3165
打点2170(日本最高)    1649

今でも王選手はとんでもない世界記録保持者であり、

あのイチロー選手でさえ「王さんは越えられない」と尊敬しています。

 

収入の違いは一つ、物価が上がったのです。

たった数十年で、これだけの差があったことを思い返してください。


私たちも、月収5万円の時代がありました。

今だからこその機会があるのです。

 

そこで一つ例です。

不動産に着目すると、首都マニラでも月々3万円~で持ち家取得出来ます。

けして田舎の物件ではありません。

東京でいえば、新宿・渋谷・原宿のような場所がです。

 

大学生のおこずかい
主婦のおこずかい、サラリーマンのおこずかいでマンションオーナーになれるレベルです。

 

経済が発展している以上、
人口が増え続けている以上、

果たして、買った値段より上がるとは考えられないでしょうか。

 

そしてあなたの周りを見てください。

あなたの周りのお金持ちは何を持っていますか?

土地持ち、ビル持ち、マンションオーナー、

戦後からどんどん上がり続けてきた資産を持っています。

 

お金持ちはみんな共通して、天才的な能力を持っていたのでしょうか?

違います。資産を持っていたのです。

 

メリットをお伝えするボリュームが多すぎてまだまだお伝えしきれないことが

ありますが、これだけのデータの中でも十分な魅力を感じていただけたかと思います。

 

私たちは資本主義の中で生きていて、残念ながら社会という戦場で生きています。

ある程度自由な立場に立つためには、
ある程度の資本を持っていなきゃならない。

 

行うべきことは、ただやみくもに頑張るのではなく

未来を見据えて何にお金と労力を費やしていくのかをまず見極めなければなりません。

何をするか?よりもどこでやるか?戦術よりも、戦略です。

 

これからも僕の知りうる情報をシェアしていきたいと思います。

ただ冒頭にあげた海外の銀行定期預金の情報は残念ながら
こちらで公表することはできません。

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是非、こちらで繋がっていただければと思います。

ご縁が膨らんでいけたら幸いです。
どうぞよろしくお願いします。




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