本当は知っている



最近、美容学生さんと良く話をする機会があります。







「美容師を目指してます!

どこの専門学校がおすすめですか?」




「来週、国家試験なんです。

あと7日間、どんな事をしておけば良いですか?アドバイス下さい!」





とにかくうまくいきたい!



成功したい!



そんな思いはビシビシ伝わってきます。














美容学校はどこでもいいと思います。




だって、現実どこの美容学校でも、優秀な結果を残す人もいれば、

そうではなく、辞めて行く人たちもいるじゃないですか。」




「本当は最後の追い込みの練習したほうがいいとか、


 自分でわかってるんじゃないですか?」




別に突き放した回答ではなく




事実、そんなもんだし




結構、本当はみんな知ってるんです。






毎日、誰よりも練習して

誰よりも勉強すれば、優秀な成績を叶えられるって…



誰よりも情熱を持って



誰よりも覚悟があればうまくいくって…





みんな本当は気付いている。





それでも、ぼくに聞いてくるって事は



うまくいかなかったときに、

言い訳の材料にでもするつもりなのだろうか。









【リスクを考えすぎ】




何でもやる前から、あとの事を考えすぎだと思います。




もしダメだったらどうしよう




損だけはしたくない




いつもいつも


メリットとデメリットを天秤にかけて、





リスクとリターンを天秤にかけて、




すべての事を判断する。






気持ちは痛いほど分かります。




基本的に





得すること”より損したこと”の方が





影響力は絶大。







やってもらったことより


 やってもらえなかったことのほうが影響、大。






こんな経験ありませんか?




よく行く飲食店、


 いつも大盛りにしてくれるのに、今日はちょっと少ないw




いつもは丁寧にサービスしてくれたのに、混んでいたからか雑に扱われたw






口コミだって基本的にそう、


 良かった事より、アンチな口コミの方が盛り上がる






1万円拾うより、駐禁で1万円失う方が痛いっ








今はかわいそうなことに


 インターネットによって情報化しすぎています。




基本的に、マイナスな情報は話題を産みます。




だからマイナス情報はどちらかというと多いです。




〇危険を避けたい




〇リスクを負いたくない




〇損したくない




このへんは、やっぱりどうしても要チェックしてしまうものです。








「しょーもないテレビなんて見るな!」




いくら情報を入れようと、


 やらなきゃいけないことが変わるわけではない。





近道が出てくるはずもない。






弱気になるような情報なら、最初から見なければいい。











大丈夫!




そんなにヤバいことにはならないから






ほとんどの恐れていることは実際には起こらない。






珍しいからニュースになるんです。




もし日本でテロが起きたら、それはニュースになる




でもガン・糖尿病で亡くなっている人はたくさんいます、


 それこそ心配しなくちゃいけない。






本当に心配しなくちゃいけないことは、リアルにあります。












(やっとけばよかった・・・)




それこそが、一番の失敗だと感じます。








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