日本考察

こんにちは、上ノ原です。

今日は日本について書いていきます。

もっとも、僕自身の情報、知識、人脈からの見解ですので

すべてを鵜呑みにする必要はないと思います。

 

でも、今この時点(2015年11月)で伝えられることができるのに

しない。という選択は僕自身の倫理に欠けるという思いもあります。

 

最初に一つだけお伝えしたいことがあります。

「僕は日本が好きです。」

たとえ他の国へ移住したとしても、故郷は日本だと答えたい。

 

この先の文は日本のネガティブなことになります

 

でもそれは、一人でも多くの方に事実から目をそらさずに

これからどうしていくべきなのかを一度考える機会になればなんて思っています。

このブログを書き始めた動機である、

最初から今に至ってまでも変わらないことは、人の役に立ち、

自己価値向上というギフトを手に入れるというものです。

 

それではいきます。

日本の景気は回復するのか?

私はしない、と断言させていただきます。

 

どんなに政治家さんが頑張ってみたところで、

手遅れです。

 

手遅れというのは、少子高齢化に手を打つことだったことです。

 

商売という観点でも、

国の経済という観点でも、行きつく原則ともいえることは、

誰もが知る『需要と供給』です。

 

『欲しい』という人がいて『提供する』人がいるそこに消費が生まれます。

 

これからも人が減っていくこの国において

日本人のみによる経済の発展は、まずないでしょう。

【少子高齢化】

やはり子供は宝、国の財産だったのです。

歴史上、人口が減っている国に繁栄した国は存在しません。

1980年代のバブルに起きていたことは、

ただただ、人口バブルが起きていたに他ならないと考えられます。

バブル=人口ボーナスなのです。

 

この時期は誰が政治をやったとしても必然的に景気が上がります。

これは考えてみれば当たり前の話です。

社会保障にかかるお金が少ないのに、脂ののった若い世代がたくさん働いている状態。

それが高度経済成長の時代です。

 

コチラの票を見ていただければ納得がいくのではないでしょうか?

人口推移

日本のバブル、中国のバブル崩壊。

これからバブルになるといわれている国。

この生産人口推移を見れば、完璧にあてはまることがわかります。


【食料】

日本の食料自給率は39パーセント

日本自給率

世界の人口は70億人を突破し、今も増え続けています。


世界規模で食料問題が深刻化する中、

今までのように多くの食料を外国から輸入し続けるのは難しくなる可能性があります。

私たち日本人にとって世界の食料事情や食料自給率の問題は他人事ではありません。


現在、日本の自給率低下による海外食の支配が完了しようとしています。

是非見ていただきたい動画です。

https://www.youtube.com/watch?v=8aUzxg7ENHo

(15分22秒)


ちなみに完全無農薬野菜を食べることができるのは

日本ではわずか3パーセントの人だけだそうです。

どんなに食にこだわりたい思いがあっても、足りないのです。


添加物摂取量、世界一位。

国が認定している添加物の数を見てみましょう。
アメリカ:133品
ドイツ : 64品
フランス: 32品
イギリス: 21品
そして日本はなんと1000品前後、なのです。

海外では毒物として扱われている物が日本では食品に添加されている。

食文化が変われば必要な添加物も異なるのは理解出来ますが、

この他国との隔たりは大きすぎはしないでしょうか?


おまけに水は安全だといわれていますが、ダントツの次亜塩素酸(キッチンハイター)配合なのが日本の水道水です。※ペットボトルの水よりも水道水が平均して安全です


2人に1人がガン。(1900年は8000人に一人だったそうです。)
このまま安全を信じて、何の疑問も持たずに食べていていいのでしょうか。


害のあるものは食べない、そして売れない。

それが日本自給率の向上につながります。


上部に添付した動画は、

ぜひ一度お時間をとって見ていただきたいです。

【地震】

起きるであろう地震の情報については至る所から入ってきますが、

自身の視点からの根拠は二つあります。

一つ目
それは「データ」です。

世界で最も多くの「地震的中」させている
測量工学の世界的権威である村井名誉教授が日本にいます。

彼は微弱な地震を感知して大きな地震を予測するプロです。

この村井教授、昨年5回の震度5以上の地震を全て
的中させているという預言者ともいえるほどの方です。
—————————-

地面は通常1週間で、1~2cm程度上下に動いているのだが、地震の前には4cm程度上下に動く。

それが、この5年間で、関東の小笠原諸島付近を狭間に14cmも上下に土地が動いている。

今年の7月には1ヶ月間で、東京の土地が8cmも上下するなど、プレート間のひずみがに、膨大なエネルギーが溜まって来ているものと思われる。

—————————–

村井教授はこように警鐘を鳴らしています。


そして二つ目

既に経済的成功者だと自身が仰ぐ方々がこぞって「近々くるよ」

2017年までがかなり怪しいと話すのです。


彼らの根拠の中には、政界、アメリカ支配者像的な見解からくるもので

一般の私には理解し難いこともあります。


それでも、いつも信頼できる情報を与え続けてくださる情報には

確信に似たものを感じ、ここに根拠として残させていただきます。

防災への対策

【戦争】

戦争が起きると「戦争特需」が発生します。
武器の需要だけでなく、さまざまな需要が発生し、経済が爆発的に回るのです。

悪い人の考える立場になって考えてみたとき、

貧乏になった組織はたとえ人の命を奪ってまでも
お金を欲しがる歴史的事実があります。

日本経済の不健康さを見れば、戦争が起きてもおかしくない状況です。

というのも、日本の政治はどんどん法律を改定していることです。
TPP・集団的自衛権・秘密保護法。

まるで戦争の準備をしているかのように法律を整えています。

ただし、私の考えからですが

ドンパチ戦争が起きる確率は極めて低そうだと感じます。


現実的に自衛隊の方も含め、日本国民が武器をもって立ち上がるなんて

想像できないからです。

でも、何かしらの内部戦争。他国による植民地化が起きる確率はゼロではないということです。
(既に植民地化は進んでいます)

【大恐慌】

世界恐慌が起こるタイミング


それは「アベノミクスの終焉の時」です。

日本株が爆発的に下がるでしょう。
日経平均が爆発的に下がることでしょう。

アベノミクスとは何をしているのか?

日本円をたくさん刷っているだけです。
なぜなら、それしか策がないからなのです。

ご存知の通り、日本には国民から多額の借金があり
その借金を返済するために国民の預貯金から合法的に
お金を搾取する必要があります。

合法的に搾取する方法とは「円安」にすることです。

円安=円の価値が下がる


目に見える形で100万円の貯金が80万円に変わるのではなく、

100万円の価値が80万円の価値に下がるのです。

そして物価が上がる、それが円安。

円の価値を極端に下げて借金の価値そのものを下げようとしているのです。

アベノミクスは、日本の最後の切り札です。


また、日本のお金を他国に逃がさない手段、

逃げても税金で追える手段が「マイナンバー制度」だと見解します。

【対策】


やはり最大の汚点は、少子化対策だった。

他国に支配されない、戦争に介入しない。

それらは国力なくては実現しないものです。

世界の先進諸国は等しく少子化の悩みを抱えています
そんな中、家族政策により出生率を回復させている国がフランスとスウェーデンです。


きっと彼らから見る日本とは

「自らの未来を自ら失おうとしている、愚かな人たち」として映っていることでしょう。


しかしそれは未来に「意識」を向けることで、

現在取るべき次の道筋も見えてきます。



食に関すること、政治に関することすべてに言えることですが、

まずは関心を持つ事だといえます。


病気になってもらいたくない、子供のため、なにより自分のため。


自分たちに何ができるのか?

それはまず自分の目で事実を確認し、身近にいる伝えられる人たちへ伝えていくことではないか?と、考えられます。


その情報を受け取ってくれる人もいれば、受けとらない人もいます。

あなたが話し、受け取ってくれて「教えてくれてありがとう」と感謝されれば嬉しいものですが、

「何言ってんだ?」と変人扱いされれば、気持ちが落ち込むかもしれません。


当然、伝えることに利益も生じないかもしれません。

だけどそれは間違いなのです、

その思いは必ず自分にも返ってきます。


ぜひ、このままで本当に大丈夫なのか。

事実を自分の目で見ようとする

きっかけとなり、

悪影響になるものは買わない、

テレビメディアや専門家はじめ、誰かが「大丈夫だ」と言っていたから…ではなく

自分の目で確認し、本物しか買わない選択を皆さんが移行していけたなら、


きっと国力の上がる兆しになるのだと感じます。



お読みいただき、ありがとうございました。



上ノ原 浩

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