成長の3STEP





自分は何をしたら良いのか解らない




どのステージを目指せばよいのか解らない




そんな方には今日のシェアは大いなるコンサルになります。










3つのステージに分けられます






まず低い下の層は【依存】状態






これは『あなたが』のステージ






「わたしは自分でできません」




「あなたがやってくれないから、いけないんだ」




「あなたがいってくれないから、こうなった」




自分の状況を作り出しているのは、自分ではなく




自分の外に問題があると認識している状態






会社でも、同じような状態であるところはたくさんあります




親会社がいなければ・・


取引先次第・・・


融資がおりなくなったから・・・




あの人がいなければ、業績が不味くなる






自力ではなんともできない状態の企業をさします。










次の層、2番目の段階は【自立】




『わたしが』のパラダイム、捉え方です。






「わたしがやる!やります、できます」




「わたしの責任です」




いいわけなし”


 今の状況を作り出しているのは、すべて自分が造り出していると認識できる状態です。








そして、目指すべき、最高のレベルは【相互依存】






じつは大きなプロジェクトを成し遂げている人、会社、団体、組織は




自立状態でやっていないんです。






自立状態レベルが相互に協力することによって大きな成果を出しているのです。




僕はこんなイメージで捉えています




依存の数値は(0)




自立の数値は(10)






依存状態のプレイヤーが何人、何百人集まろうと成果はゼロです。0×0=0




依存×自立が組んでも、成果はゼロ。10×0=0




※そもそも自立状態のプレイヤーは、依存状態の方とは組みたくありません








自立状態のプレイヤーが組むことで 10×10=100 




 はじめて大きな成果を得ることが出来ます。








はじめは皆、


例外なく(依存状態)、子供から始まります。




年齢だけが20歳を超えたから、30歳になったからと言って自立できるとは限りません






依存から、自立にいたるには




本を読んだから




知っているから




やったことがあるから




勉強しているからといって




『自分はもう自立できている』と考えるのは危険なようにも思います。






それほど自立に到達するには時間や大量行動、経験値が必要であり




決して簡単な事ではないといえます。








これから日本は




国民一人当たり、一人~2人のお年寄りを支える時代になります




税金という形で、支えることにもなります






そんな時代だからこそ、




一人一人が自立、


 むしろ一人が3~4人支えていけるようになればいい




そして、自立したもの同志が協力しあい






大きな強い国家をイメージしていけたら、何も不安なことなどなく




ワクワクした将来が待っているようにおもいます








僕はこの成長の3ステージを知ったとき




今僕が、どのステージにいて




これからどのステージを目指すべきなのかを知ることが出来ました。




楽しみになりました!






自分がスペシャルになる事ではじめて、スペシャルな方と組める




そんなワクワクな未来を連想してしまいます。








結局は、「すごい人知っているよ」ではなく




自分がすごくならないとつまらないわけです。






すごい人に会いに行くではなく




すごい人に会いに来てもらわなきゃつまらないわけです。










スーパーマンめざしましょ








今日もありがとうございます




感謝です




上ノ原 浩





































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