悪いことを起こす方法

世の中のほとんどの人たちが

心地の良い「出来事」があったから、自分は「心地がいいんだ」を体験している

と思っています。

人生はそのように出来ているんだ。

そのようなルールの上で生きています。

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だから、何かしらの問題が起こってしまったとき、

心地の悪い気分を味わった時には、

「あいつがこうしていれば・・・」

「なんでこんなことが起きるんだ・・・」

「あの人が悪い・・・」

と、被害者意識を持って嘆いています。


それは、心地の悪い気分を味わされているのは
「出来事がそうさせている」と考えているからです。

原因は自分の外にある”という生き方です。



しかし、真実は違います。

少なくとも、僕が人を見て学んできたこと
自分自身において学んできたことはそうではありませんでした。



真実のルールは

心地の良い気持ち、フィーリングを先に感じているときに、

心地の良い出来事が後に起きるのです。


逆の場合だって同様です。

気持ちがダークに傾いているから、ダークな出来事が起きるのです。

「外側」にある物質的世界が先なのではなく、

「内側」なる見えない、自分のフィーリングの状態が先なのです。

お友達、周りの方を見ても感じることはないでしょうか?

笑っているから良いことが起きている人。

いつもしかめっ面だから、ネガティブなことが起きている人。


いつも笑顔だから人を集め、
いつも心地の良いフィーリングを出している人が豊か。

いつも暗いから、暗い人を集め、
いつもどんよりした空気を持っているから、嫌な出来事が次々と起こっている人。


豊かなのは、豊かになったからニコニコしているのではなく。

(^-^)だから豊かさを引き寄せるのです。



『原因のすべては内側にあり、すべての出来事は自分が根源である』

それが、真実のルールです。



このような仕組み、カラクリが腑に落ちると、

悪い出来事が起こっている人は、良い出来事を引き寄せ

良い人は、もっと良いことが期待できるのではと思っています。


なぜなら、

全ては自分次第なんだと確信を得られ、

人生に対する自己責任度合いが格段に増すからです。



出来事をどうこう変えようとするのではなく、

自分の波動を整えることを行ってください。

心地の良い自分の状態づくり、

焦ることなく、冷静で、穏やかな状態づくり、



それをいつでも先に手に入れてください。

ありがとうございました。

上ノ原 浩

 

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