怒りと叱り

今日の朝食はガストでとりました。


ドアを開いて待ち構えていたウェイトレスさん
「いらっしゃいませ、お早い時間からありがとうございます
  お好きなお席にどうぞ」

マニュアルとはいえ、「お早い時間から・・」単語が少し違うだけで
聞き受ける側の気持ちはとても嬉しいものですね

席に座ると朝刊を出してくれるサービスもあり

朝から至れり尽くせり
(ドリンクバーはセルフサービスですが)

とてもノリノリになれるいい時間を過ごせてました

あの声が聞こえるまでは・・


お父さんとお母さん、小さな子供一人の家族が入ってきました

はじめは家族3人和やかなムード

次第に状況は変わってきました

そう
だんだん子供は飽きてきてしまい
ダダをこねるようになってきました。

お母さんは先に用事があったのか先にお店を出て
お父さんと子供、2人の状況になりました

お子さんは「ねぇ、ママは?ねぇママは!」の連呼
お店中に響くほどの大きな声

(あーこうなったら大変だなぁ)と思っていたところ

ついにガシャンと子供が持っていた飲み物をこぼしてしまいました
「てめぇ何やってんだよ!ちょーしこいてんじゃねーぞ!」
「ちゃんとじっとしてろ!」

子供は固まりました

周りのお客様も固まりました

その後も
「飯食ってんだから静かにしてろ!」と
まだまだ続きます。


僕はこんなオラオラ系、巻き舌語を子供に使う親が
どうも嫌いです。
中学生、高校生に使うならまだしも
相手はまだ3・4歳の子供です

まだまだ純粋です
 免疫がありません

親が神の領域です

親が最強の指導者な時期です

かっこいいとでも思っているのだろうか

可愛そ過ぎます。

親によっていろんな可能性も膨らむが
紡ぎもするんだと再認識しました。

僕はショックを受けました

そしてついに
妻はキレました。


つづく





 
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