夢じゃ弱い、野望でいこう。

【苦楽は正比例】



どの業界でも言えることかもしれませんが


美容師やってきてダントツの成果を出している人は、共通して

苦労人間だ。



30、40代で頭角を現している、トッププレイヤーも、オーナーさんも


20代のうちから圧倒的な量で仕事をしてきているし、


悩みや不安をどっしり抱えてきた方たちが実に多いと感じます。



運良く結果が出ても、


実力不足ではすぐに消えてしまう



実際に継続して成果を出し続けるには本物の経験が必要なことがわかります。





【10人に1人が残る】


美容師の道をあきらめてやめてしまう人たちはたくさんいます。


僕が通っていた専門学校の同級生でも


美容師を続けている人たちは、ほんの数人です・・・



なぜ、やめてしまうのかを考えてみたとき、


重労働


低賃金


無保証、などが挙げられますが



本当にそうなのかな?と


辞める理由は他にあるように感じます。





誰だって、成果を出すことができれば、仕事は楽しくなると考えるからです。



知識や技術を習得し、お客様に喜ばれる仕事をできるようになれば


必要とされ、感謝され、きっと楽しくなるはず。



要はそこまで”もたなかったんじゃないか?”感じるのです。



自論は


きっとまわりの人達と比べたときに

自分のキャリアに絶望しているのだと思う




『こんなはずじゃなかった・・・』


そんな感情を抱き

いかにもまともな理由をならべて、周りをそして自分を納得させて辞めていく。



【そんなにモチベーションは持たない】

最初はだれでもモチベーションMAX状態。

(俺は超上手くなって、俺の腕で誰よりも超可愛くさせてやる!) 

お客様に幸せになってもらえるようなスタイリストになりたい。


美容師を志したとき、そんな熱い思いはなかっただろうか。

ところが、学校に行って・・・

サロンに入って・・・

嫌な先輩がいて・・・

お客様に怒られて・・・


どんどんどんどん、モチベーションが0になっていくw


とにかく早く成果を出して欲しい


どんなに最初はやる気があってもそのままMAX状態で5年、10年、

 何も成果が出ないままやっていくのはどう考えても苦しい。


なるべく早くから、小さな達成感を重ねながら

楽しく這い上がっていただきたい。



【最強のモチベーション】

成果をあげる人は、やはり行動量が圧倒的。

なぜにそこまで頑張れるのか?

それを考えた時、

僕は最強の原動力はこれじゃないかと考える。


「負けず嫌い」


とにかくこんなやつは、

練習やるな!といわれてもやっちゃう。



うまくいかないことがあっても

「今度こそっ!」って思っちゃうからだ。

うわー怒られたーw なんて彼らは感じない。

(このやろう)根性が熱くなるだけだ。



僕は矢沢永吉さんが大好きです。

成り上がりの有名人は

みんなはじめは、そうだったのではないでしょうか?

親を

友達を

恋人を

先輩を、世間を

とにかく「認めさせたい!」

「見返してやりたい!」

(誰にも負けない!!)


最初は、殺気立つほどのギラギラ感をかもし出していたのだと思います。


何年か経って、

人に認められ、感謝されるから。

人の倍、感謝する心も言葉も発することができる。



そんなもんじゃないでしょうか。


【悔しい感情から逃げるな】

素直に「悔しい」という最強の原動力から逃げる人たちは、

その場は楽になるかもしれませんが、

やがて周りの成長に耐えきれずに消えていく。



「悔しいから逃げるな。」

悔しい気持ちをどっぷり感じ、パワーに変える!

あとは、ひたすら良い方に転がっていく

そんなもんだと思います^^

 

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