売るのは「Story」

何でも揃う時代です。




サロンもたくさん




技術が上手い!思い通りのヘアスタイルにしてくれる!


などはとても大事なこと




ですが


それらはお客様からするとお金を払うからには当たり前のこと。






そんな中「他とはここが違う何か」






【差別化】とは






八王子で働く美容師 店長のブログ





まず価値の主な主体は




『機能価値』と『情緒価値』




○機能価値




「物」としての価値


シャンプーであれば髪と地肌の汚れを落とす。


ドライヤーであれば温風と冷風が出るなど、物の利便性




○情緒価値




「ストーリー」




シャンプーであれば一日の疲れをとる、髪に潤いを与えて美髪でキレイ度アップ!


ドライヤーであれば素敵なヘアスタイルになれて一日気分よく過ごせる








(機能価値はマネすることが出来る)




パーマ・カラーはどこへ行ってもできる




「無添加・合成香料不使用・ノンシリコン・オーガニック」




確かに、普通のパーマ・カラーよりは良さそう・・






でも何か違う・・








クルマのディーラーに行ったとき




このエンジンはV6でとか




2400cc? 3600cc? 材質がこうで とか 




スペックを長々と話されるより






僕の場合




『この車はモテます♪』




この車であれば、どこにいっても恥ずかしくないです




自慢できます




お客様のお歳でこちらを持っているなんて羨ましいです




絶対すごいですっ




なーんて言われたら




すぐ調子に乗ってしまいます






この車はこのブランドは


値が下がりません




安全です




などに響く方もいるかもしれません








もともと


車は走ればよいです






美容室だって


切ってくれればよかった






今はどこでも買える、






ここでしか(この気持ちは)手に入らない




お客様のハッピーな「ワンシーン」生活






どうストーリーをプレゼンするかが




これからの供給には






必要だと感じます。
















西八王子 美容室 BiZUu hair




上ノ原 浩



















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