売らずに、選んでもらう。

あっ、売ってきたな・・・




買って欲しいオーラが漏れている人・・



セールスがしつこい・・

口がうまそうな人・・・




皆さんも感じることがあると思いますが、僕もちょっと苦手です




そしてなにより、


自分がそんな人に見られる事が、究極に嫌です



会社や組織に属していると
ついて回るのはノルマや業績による自分の評価

本当にひとりひとりのお客様に必要なものや、サービスではなくても

売りに走らなくては生きていけない個々の事情があります。


ところが、冷静に買い手の立場を考えると

買う側は、売り手の会社の業績事情や、個人の成績の事情はまったく関係がなく


お客様は
 ただ自分にとって必要なモノなのか、

 必要な情報・知識なのか

 必要な人なのかが、判断基準だということに気付きます。


またお客様は、ただモノやサービスを得たいのではなく

なんのために欲しいのかがあることに気づかなくてはならない


サプリメントが欲しいのは痩せたい、肌をキレイにしたい美容目的なのか
 病気になりたくない、いつもまでも若々しくいたい健康の為かもしれない

クルマが欲しいのは、かっこよく見られたい、ステータス目的なのか
 家族が多いから、交通手段などの実用性目的なのか


目的はお客様それぞれであって

その目的を知ることによって、本当にお客様が叶えたいものを知ることが出来る


美容室にご来店頂いているお客様の目的も様々です


綺麗になりたい、可愛くなりたい

若々しくなりたい

悩みをどうにかしてほしい

就職活動の為、仕事にふさわしい髪型にするため

気分を変えたい

癒されたい

話を聞いてほしい


その願望1つ1つには理由があり

選ばれるにも訳がある


お客様の発した言葉の奥には何があるのか

そんな

眼に見えないところまでも見えて
 聞いたこと以上に聞くことができる




お客様の周りには家族がいたり、彼氏、彼女もいるかもしれない


その見えない先まで見ることが出来て


根本的な、解決や達成を叶えてあげられる



本質的な幸せを与えたいと思うこと

それこそがこれから必要とされる
 営業マンではないだろうか


自分が選ばれるために



今なにをするべきなのか




そんな考えさえ持てれば、将来みんな安泰ですね^^
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