作品をつくろう

なんで美容師になったのか?

美容師になって、どんな仕事をしたかったのか?

結局はこれが大事なように思います。

 

今日は、僕自身の勝手な見解ですのであしからず・・・

久々に、ホットペッパービューティーってやつを検索してみました。

するとそこには、

僕の理想としていた美容業界は、すでに無くなっていました・・・
●モデルさんも多数来店の人気店!

●【○○駅徒歩3分】当日予約OK☆ ♪新規カット2052円♪ 年中無休 23時まで営業☆

●3周年記念☆特別プライス!!エクステ同時カラーが・・・¥980☆更に、高級人毛100g・・・¥8700!!

悲しいの一言です。

まるでディスカウントショップのような客寄せじゃないですかw

この傾向はどこまで行くのだろうか。

来店する動機は、

有名な人も通っているから・・・

駅から近いから・・・

値段が安いから・・・

営業時間がながいから・・・

集まる属性は、必然的にこうなります。

 

そんな戦いをしていてはきっと

周りが値下げをすれば、自分たちも値下げをし、

駅近にまたお店が出来れば、存続の危機に。

 

言わせてもらえるならば、そのような価値観で勝負をするから苦しくなるのです。

(いつまでたっても周りに影響され不安でたまらない・・)

手軽さで勝負するから駄目なんです。

そしていつまでも、他人の畑(ポータルサイト)で商売しているから弱くなるんです。

このフレーズから生まれるサービスは『商品』

戦っているフィールドが、『技術』じゃないわけです。

「本当はどうなりたかったのか、思い出してみてください。」

僕がカッコいいって思う美容師さんには情熱がありました。

休みが欲しい、金が欲しい、福利厚生がw・・

なんて言わないわけです。


なんで、美容師になったのか?

安定が欲しいならやめた方がいい。(業界不安定だし)

休み、休み言っているならやめちまえーー。

この仕事は、奉仕の心がないと難しいようにも思います。

 

僕は、お客様に喜んでもらいたいって思う気持ちが先にこなければ

続かないんだなぁと思います。

もっと喜んでもらいたい。

そんな心がなきゃ上手くもならないし、満足も与えられないわけです。

本当の意味で楽しさも実感できないわけです。

技術で勝負してみてください。

本来はそうであるべきだと思います。

そして、商品ではなく自分の「作品」を提供していってください。

どうせ美容師やるなら、回転寿司じゃなく。

料亭で握る職人目指しましょう。

自分の価値を決めるのは自分です。

 

頑張っていきましょう!

 

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