何を伝えていくのか

photo:01




僕らは何かを

見たり、聴いたり、体験したり

いろんなことを経験して今の人格に至っています。

生まれた時から早い人は16歳くらいまでだろうか…

親と共に生活し、
良かれ悪かれ、大きく家庭環境の影響を受ける。


その後、どんな環境に縁しようが

根底には幼少期などに受けた思い出がその後の人生において、大きく影響することは言うまでもない。

私たちは日本に産まれたから当然のように日本語を話す。

アメリカに産まれていたなら、当然英語が母国語でありイントネーションもバッチリなはずだ。

当然の事

まったくのあたりまえだ。


親の発する言葉は常日頃、子供は聞いている

そして親の教えもある意味洗脳であり、絶対だ。

子供にとって親は、社会的にどんな地位にいようが
 子供にとって、親は神だ。

親の教える事が全て正しい。



タイ仏教の話を思い出した

タイ仏教において、怒りは幸せになれないとの教え、
当然のように親から子に教えられている。

原理通り
良いか悪いかは別として、タイの人々はほとんど、
人の事を怒らないらしい。

まさに教育の違いだ。

何を聞いて何を見たかで、人格はつくられる

人格が行動を生み、結果人生に関わってくる

親って責任重大ですよねw


僕も正しい教育が出来ているのかと問われれば
 とても怪しい・・・

ただ
私たちはこれまで幾度と自信をなくしたとき、あなたを信じてくれた人がいたはずだ。

家族・友人

その人はあなたに『大丈夫!』ってこたえて
さらに良い脚本まで与えてくれたはずだ。

もしぼくがそうした脚本を与えることができたならどうだろうか。


そこには信用、信頼がうまれ

また歩く事が出来るようになるかもしれない。


とりあえずは、信じていきたいですね



うちの子は最高だって^^

photo:02





  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る