何もしない恐怖

『変わらずにいいね”』




 と言われつづけるには、




 わたしたちは、変わり続ける必要がある。










もっといいものが欲しい




もっといいサービスが欲しい




もっとこうであって欲しい






今までもそうであったように




世の希望に比例して




どんどん良質なモノの




開発や改善が、今この瞬間も続けてます。








そんな実情がある中




個人レベルでも


 考え方や


 やっていることが




同じで良いはずがないことがわかります。









※今日は申し訳ない思いで、マイナスな情報を書きます。




【日本、これからはあきらかに厳しい】





これは間違いないと思う。









未だかつて、人口が減っている国で経済が繁栄した国はないし




働くことのできない人口が増えて




働く人がどんどん減っている国です、




みんなで豊かに!




なんて間違いなくありえない。








【日本は下がっているのではなく


 世界平均になってきているが正しい。】




賃金もそう、


 下がっているのではなく、世界基準になってきているが正しい






まだまだ世界から見たとき、日本は豊かだそうです。




人件費、材料費、制作費




同じ事してくれるなら、安い海外に任せたほうが良い。





TPPでもっと加速


 世界の平均値にどんどん近づいています。









熱力学の法則に


「エントロピーの法則」というものがあります。




熱湯の入ったコップに冷水を入れると、

 


ぬるま湯になります。


ぬるま湯が熱湯と冷水に分離することはありません。






要は


大きなエネルギーと

小さなエネルギーをひとつのところに

まとめると均一になる。




ということを定義したものです。






全くの当たり前のことです。






ですが、こうやって法則を名付けられて、


自分たちの状況に当てはめてを見ると・・・




「何もせずに放っておくと、他と一緒になってしまう。」


ということを教えられます。






自然の法則にさからい、他と違う存在でありたいなら、


それだけの意志が必要である、

 


ということに改めて気付かされるわけです。






今後更に、激流を迎える経済環境




なにもチャレンジしないことのほうが恐ろしく感じてます。






まずは現状に目を向け




 自分がどんな人であるべきか、少しは考えてみても無駄ではない気がします。





これからは真面目に勉強してきた
人が残る時代。

本物しか残らない時代。












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