仕事がない


先日、さまざまな経営者の方と話している中


ひとつの事に疑問と、重要性に気づいた




西八王子で働く美容師 店長のブログ


『仕事がない』


僕は現代社会において

そんなことは断じてない!ということだ



就職難、就職難と騒げば、僕もあーそうなんだ

(大変な経済なんだな)

と洗脳されていた。


ですがどの経営者も

悩むところは、いつも人材だ


【経営者はいつも優秀な人材を待っている】

毎年毎年、優秀な人材を獲得しようと

求人に膨大な

時間と

労力と

資金をかけている。



そう、みんなが優秀な人材を求めている


僕は昔から思っていた

何処の美容専門学校だろうが関係ない

むしろ、高校卒業してすぐに働きたい!

すぐに上手くなりたい!と見習いでサロンに就職する方がよっぽど将来性を感じる・・・


「わたしは、まだ何もできません。

 まだ資格もありません。
   
 でも、一生懸命練習して、勉強して
     
 早くお客様に喜んで頂けるようなスタイリストになりたいです!

 どうかよろしくお願いします!」


こんな姿勢で取り組もうとしている人材を欲しがらない社長さんはいるのだろうか?



現に、僕の周りの経営者は皆、絶対採用したいと言う


就職難なんかじゃない

感謝に捉えるべきものを、当たり前に捉える

心が・・


テレビでいってたからと

世の中のせいにすることが大問題。



(○○ができます)は本当に重要なことではない

人のために何ができるか

 どう役に立てるか

それを考えられる人材のほうが、かなり魅力的だ



姿勢・態度がすべてだ。


そこからすべてが広がるはずです。






上ノ原 浩


















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