プロ意識の低い人へ





毎日、もっと上手くなりたいって思ってますか?




もっとお客様に喜んで頂けるようなスキルを身につけたいって思ってますか?








僕はときどき、トップスタイリストになるためには


きちんとした意識をもつことだけなんじゃないか。。と思うことがあります。






【プロ意識】




プロ野球選手は毎日素振りします。




サッカー選手だっていつもボールを触ったり、身体能力を高めています。




もし、このプロの領域にいるアスリート達が




「練習だりぃ~」




「早く仕事終わんねぇーかなー」




なんて意識で、だらだらサボっていたら




あなたはなんてその人に声をかけますか?






きっと、さっさと辞めちまえ!の一言です。








私はそこまで目指してないから・・・




なんて言っちゃうのであれば、多くを求めないことです。






多くの価値を与えるから、多くのお礼が頂けるのです。






そんな道理さえも分からないのであれば、小学生からやり直したほうが良い。






なぜそんなに強く言うのかは、


”やらない人に限って、権利を主張するから”です。




(わたしはやらないけど、あなたはやってくれw)


(誰かがやったら、わたしもする・・)




たいして頑張っていない人に限って、


悲劇のヒロイン気取り並に、つまらない顔をし。




人のせい、環境のせい。




クレームや権利を主張します。








自分がサービスを受ける側になったとき




どんなスタイリストに髪の毛を触わってもらいたいだろうか・・・






あなたはプロですよね?




あなたがいつまでもアマチュアでいたいのであれば何も言いません。






間違いのない事実は、




プロは当然のように毎日素振りをし、


素人は当然のように毎日何もしません。






暇な時に準備をするのか、


暇さえあればスマホをピコピコ触ってるのか。






みんな共通してゼロからのスタートなんです。




他の人に出来て、アナタにできないことはありません。






「出来るでしょうか?」




やるんです。






差がついていくのは、単に意識の違いからおこることです。






やれなくしているのはいつも自分だということに気づいてください。









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