トップを獲り続ける方法


「どうやったら300万プレイヤーになれますか?」


と言われたら決断することだと答えます・・・


それじゃー話が終わっちゃうので

トップを獲り続ける人と、短期的にだけトップが獲れる人(一発屋)

その違いを、僕なりの視点で書けたらと思います。

 

『競争はするな!』

マーケティングの視点で見ても

(競合のやることにいちいち反応していては、既に負けは決まっている)

という格言があります。

私たち、個人のフィールドでも

この考え方は当てはまるのだと思います。

ライバルが新しいサービスを始めたから、

 わたしもやる・・・

ライバルが価格を下げたから

 わたしも下げる

いわゆる猿マネのスパイラルは決して終わりがありません。

やがて体力が尽きてしまうでしょう。

何故、マネをすること、競争意識を持つことがいけないのか?


それは

どんな業界、分野でもトップ1.2位くらいしか光らないからです。



芸能界でも、毒舌芸人といえば?○○


 と、名前が出てきます。


(じゃあワタシも、同じように真似したら売れるかも・・・)

 では、わっているのです。




僕もアシスタント時代は、


面白くなきゃ売れっ子スタイリストにはなれないと、思っていました。


当時の店内トップスタイリスト

   先輩はとにかく面白かった


先輩のお客様はいつもニコニコして楽しそうだった。



それを見ていた僕は、どうしてもお客様を笑わせなきゃと

 無理やりなギャグをやっていた記憶があります^^;



でもあるとき気づくんです、無理だ


やりたくないことだ、


僕がやっちゃいけないことだw




本当に自分が求めている、美容師の理想像は


(誰よりもお客様をキレイにできる技術を持つこと!)


口下手だろうが


態度が多少悪かろうが・・・


無愛想だろうがwww



ダントツな満足感を与えられる、仕上がり



泣く子も黙るような。。。


『こんなのはじめて・・・』なんて言わせるようなテクニック!!( ̄ー ̄)



そうだ

テーマは泣く子も黙るスタイリスト、これだ

説明なんていらない、


誰にも文句のつけようのない


仕上がりがすべて、結果をとにかく出すスタイリストになりたかった。




『独自性』を伸ばせ!

自分のことはこれくらいにして・・・

他がどうだろうが関係ない、あなたの強みにしたいものは何ですか?

何の分野で1番になりたいですか?

1番じゃなくてもいい、

自分が何をすることに、評価を得たいだろうか?


本当にやりたいことでしか、飛び抜けられない

もし、やらされているという感情で何かの仕事をやっているのであれば

それは絶対に、もうやめたほうがいい。

そんな感情で最高のパフォーマンスを発揮することはできないし、

結果、たいした成果がでません。





それはあなたの人生にとって、かなりの損失です。


なぜなら、人生の中で仕事をすることが1番長い時間だし、

 ほぼほぼのライフスタイルが決まってしまうからです。




1日3時間で一流になれる!


「毎日、やる奴がぜってー強いよ」 by魔裟斗



(なんかいい仕事ないかなー)では一生やってきません。

どんな分野でも、毎日3時間やれば

3年後はプロの領域に・・・

10年後は一流の領域に・・・

結局やりたいことが天職

だけど、好きなことだけやっていたい

自分が楽しい事だけをしようじゃダメ




お客さんが喜んでくれて、自分が楽しくなることを考えよう

それがあなたの本当の強みになるのではないでしょうか。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る