セールスは悪?

(トップスタイリストへの道08)








つくづく

僕は職人気質なんだなぁと思うところがあります。



美容師さんの方にお話させていただきますが、






やったことないですか?



本当はオーダーしてもらわないと

使ってはいけない高級シャンプーを使ってしまう…





追加料金をいただかないと、このトリートメント”は使っちゃいけないのに


ちょこっと使ってしまう・・・
















どこのお店にも用意されていると思いるのではないでしょうか?





そこそこに良いシャンプーと、

 超手触りのよくなる、良いシャンプーが






無料で使っても大丈夫なトリートメントと


 有料の効果抜群の、トリートメントが、




つい、

(このお客様には高級シャンプー使った方が喜んでもらえるだろうな…)

※頼まれてもいないし、追加料金いただくのが申し訳ないけど・・




つかってしまう><ノ





これって

やっぱり良くないなと思うのです。






お客様には1番良い方法を行い、

綺麗に仕上げたい!



そんな思いは、とっても素晴らしいと思います。










ですが大きな違い

 違いがあります。








【お客様はいつも!買いたいと思っている。】





良いものは絶対手に入れたいのです。

「いや、そんなこと言っても

お客様にも予算があるじゃないですか?」と聞こえてきそうですが



そんなことはない。











○生理的欲求(生死などに関わること)




○安全欲求(災害等から身を守りたい)




○親和欲求(親しい仲間が欲しい)




○自我欲求(認められたい)




○自己実現欲求(夢や理想を叶えたい)




これらに関わることは、少なからず必ず欲しているのではないでしょうか。






いつまでも若々しく健康でいたい・・




もし地震が起きても大丈夫なようにしておきたい・・




価値観を共有しあえる仲間が欲しい・・




実績を出して、かっこよくなって、素敵になって、


人に認められたい・・




念願だった夢を実現していきたい!






これらに関わる情報や、商品なら




私たちも是非、欲しくはないだろうか?






もし、悩みが本当に改善されたり、解決するのであれば





少しぐらい頑張ってでも手に入れたいとは思わないだろうか?






自分にとって必要だと感じれば人は必ず手に入れようとするのです。









そのような事実から考えれば、




しっかりプラス料金をいただいて施術できないのは、




まず、しっかり料金を頂いたお客様に失礼であり^^;




お客様にしっかり価値提供ができなていない。




ただそれだけなのである。






ただし、根底に相手(お客様)の幸せを考えなければならない





そうでなければ、ただ自分の利益のためであり、





遅かれ早かれ淘汰されるのだと感じます。








【セールスはテクニックも必要】





セールスなんてしたくないw





テクニックなんて言葉、ペテン師の使う言葉だw





なんて思う方もいるでしょう。








ですが、本当に大切なお客様に


 良いものを教えてあげたい!





 良いものを提供したい!と考えているのであれば、





やっぱり伝えるスキルは絶対必要になります。





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『一生懸命にやるのではなく、正しくやる。』




『お客様のためにではなく、お客様の立場で考える』 




売る力(心をつかむ仕事術)  セブン&アイ・ホールディングス会長兼CEO 鈴木 敏文 社長より

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自己満足ではなく、お客様の心を理解したセールスであれば、




きっと幸せを与える営業ができるのではないでしょうか。


















追伸:




セールスうまいなぁーと思う会社があります。




『ジャパネット・タカタ』




うんうんと聞こえてきそうですが・・・




次回にします^^






PASONAの法則につづく・・・
















今日もお読み頂き、ありがとうございました!















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