なぜ、いい人にはいいことが起きるのか

                                    スティーブン ポスト,ジル ニーマーク






あなたは幸せになりたいですか?




愛されたいですか?




安全な人生を生きたいですか?




人との温かい関係を望みますか?




この世界が愛と善意に満ちた場所であると知った上で毎日を歩みたいですか?




私の答えはただ一つ、そうなりたければ「与えなさい」ということです。




どんなに小さなことでもよいのです。




毎日毎日、与えてごらんなさい。




必ずあなたは幸せになれます。




健康になれます。




長生きできます。




間違いなく、愛に満ちた人生を送ることができるでしょう。




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いつも、もらってばかりいて、それが当然のようになってしまった人は、


感謝の気持ちも薄く、不満に満ちている。




たとえ、金銭的な余裕がなくても、


人に与えることが普通になっている人は、感謝の念に満ちていて、幸福感にあふれている。




人に与えるには、


「祝福」


「育む」


「許す」


「勇気」


「ユーモア」


「敬意」


「思いやり」


「誠実」


「聞く」


「創造性」など、10通りの方法があるという。




誰かを「祝福」し、


幸せを祈ることも与えることになるし、




「育む」という他人や家族を育てることも人にチャンスや希望を与えることになる。




誰かの過ちを「許す」ことも与えることだし、




世の中の不正や悪に立ち向かう「勇気」も人に感銘を与える。




人に与えるとは、金銭を与えたり、ボランティアをすることだけではない。






「人の役に立ち、人を幸せにすること」




利他の行為は、結局は自分を幸せにする。






与える側になりたい真の理由はここにあるのだと思っています。










ありがとうございました。

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