ただのスタイリストで終わらない、アシスタント時代のすゝめ

(トップスタイリストへの道 11)






僕が、18歳から美容師(見習い)をはじめ




21歳でスタイリストデビューを果たすと同時に、




社員100名以上の会社組織の中で、わずか一年でトップを獲り






22歳の若さでも、店長に昇格した




具体的な方法、ステップを書きます。








まず、


「スタイリストになったら頑張る」では終わっている。




いわゆる




・・・たら




・・・れば






では、あとから条件が整っていても、絶対にやらない。













またマインド的な話に逸れそうなので戻りますっ











アシスタントのうちに、とくに伝えておきたいことは




シャンプーやトリートメント





ヘッドスパ等々、





今自分に売れるものや技術をとにかく売る!っていうことです






やぁ。。。。と聞こえてきそうだ^^;






『私は、物売りになるために美容師になったんじゃないw』




『売り込みなんてウンザリなのに、




 自分が売り込みなんてしたくない!』








でも、理解しておかなきゃいけないのは




商品を売るのも、技術を売るのも、「営業トーク」ができなきゃ、





売れないんです。








先に言っておきたいのが


僕も同じように、売り込みセールスは大っ嫌いだ。



だから売り込みはやる必要がない。








営業って、教えてあげることなんです。






●どんなに良い商品があっても




●どんなに得意な技術があっても






教えてあげなきゃ、お客様は分からない・知らない




だから、何も買わないし、パーマやカラーもお願いしないのです。






もしあなたが、大切なお客様を




誰よりも綺麗にさせることの出来る方法を知っていたのなら




教えたくはならないだろうか?




いいシャンプーも




いいパーマも




知らない人に、教えたくはならないだろうか?






※もし教えたくはならない、教えられる技術ではないのなら




一から勉強・練習して




自分の扱っている商品に自信を持つ必要がある








また、


売りっパナシじゃいけない!





「この間購入されたシャンプー、どうでしたか?」




「前回やったトリートメント、いかがでしたか?」






まずこれを言えなきゃ、


やっぱり売ることしか考えていない人 と思われることでしょう。






「よかったわ、教えてくれてありがとう、


  あのシャンプーに合うトリートメントはないかしら?」




と返ってくるかもしれない。






「あのシャンプー、私には重たすぎかもしれない・・・」




と返ってくるかもしれない。






そうしたら、「それでしたら・・・」というアドバイスもでき




信頼関係がどんどん膨らんでいくのではないでしょうか?










ブランドとは、信用




(あなたに頼めば大丈夫!)




(あなたに任せれば大丈夫!)




そんな感情をいただけるようになれば、




セールスを必要としなくなります。








どっちになりたいだろうか。




いつまでも飛び込み営業




(また売りに来たw)と思われながら


長々と商品説明をするセールスマン。




or




いつもあなたから”買いたいと思われている




新しい商品できましたよ!と告知するだけでバンバン売れてしまう


説明も必要としないスタイリスト。










どんなお仕事でも、本質は同じこと




信頼できる人から買いたい!






まだアシスタントだから・・・




なんて、へなちょこ根性の方と、








プロのアシスタントとして、




お客様に的確なアドバイス、フォロー




コミュニケーションをすでにとっているのとでは、






スタイリストのスタートダッシュに莫大な差が出ることでしょう。








結論、




アシスタントのうちから売れなきゃ




スタイリストになっても売れない。






あなたは、「あなた」という商品を、




話す内容




話すトーン




しぐさ・表情で売り込まなければならない。








とりあえず、




毎月10万くらいの店販やメニューはバチッと確実に売ってください。






できなきゃ、なにかがおかしく、なにかが間違っている。






頑張るのは当然




一生懸命ではなく、正しくやることが






これからは大事だと感じます。











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