これは絶対。



もし自分が、○○の分野で一番になりたいのであれば




 ○○の分野で一番の人に聞くのが一番である。










トンチンカンな若者と出会った・・・






僕は、美容師として1番になりたいんです。




「じゃあ、今美容師の中でのトップランナーを何人か教えてみて」




なんとこの質問に答えられないのであるw






どうして、


 どうやって、1番になろうと思ったのであろうか。







だいたいがおかしい


 




○仲の良い友達と進路を相談したり・・・




○親の意見を尊重してみたり・・・




○学校の先生にも相談してみたり・・・




○ニュースを見てみたり・・・






誰も美容師のこと知らないじゃんw




自分の目標に対して有効な意見が聞けるとでも思っているのだろうか




それでうまくいかなかったのなら




(先生がいったから・・・)なんておっしゃるのだろうか。








【実績を出している人以外、すべて無視!】




これは絶対だ。





自分が一番目指すのなら、2番も無視!




一番にしか分からない、哲学がある、やり方がある。






そしておそらく、




もしあなたが一番を目指すのであれば




きっと一番の人しか『大丈夫、絶対なれるよ!』とは応援しない。






なぜなら、一番の人しか





 一番への成り方を知らないからである。










【スっ と入ってこない知識こそ成長】




みんな得意なことしかやらない




本でもそうだ


自分の共感することばかり読んで、納得して




(うんうん、そうだよね)で終わりw






美容師の技術でもそうだ




ほとんどの技術者(スタイリスト)は、


お客様を担当できるようになれば、自主的に勉強も練習もしなくなる




美容師歴10年だろうが、20年だろうが




今だに「シリコンは頭皮につまる!」とか


 「イオンドライヤーは髪の毛に良い!」とか言ったり


ヘアセットや、メイクもできない人は沢山いる




結局


 都合の良いことだけ学び、得意な事しかやらない






そんなマインドでは、成長は皆無なのです。






【ぬるま湯では人は育たない】




楽して○○している人に成長はありえない。




筋トレは大きな負荷をかけることで


 その負荷に耐えうる筋肉がついてきます






考え方や知識もそうであるように




脳みそも、負荷をかけなきゃ成長はありえない。




耳の痛い話ほど、自分にとってはありがたい。











【守・破・離の原則】








これまで、いろんな人に技術を教えてみて思ったことがある。







とりあえず言われたとおりのことをやる人





途中から自分のアレンジを加えていく人








師匠が決まったのなら





結果は明らかに前者が上手くいく




師匠はきっと、もう十分失敗も成功もしてきた




師匠はきっと、経験を踏まえて、上手くいく方法だけを教えようとしている。






なのになぜか、


自分流に楽なやり方をみつけようとする方がいるのです。




師匠は思うでしょう、(もうそれやったよ)






言われたことを愚直にらなければ成果がでずに、やがて諦める結末も・・






まずは言われたことを守り、




そして完璧にできてから、自分のカラーを加え、




評価を十分に得られるようになったとき、




 自立への道を歩めば良いと感じます。












すべては決断から、





決めて、断つことから始まります。















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