お客様からの苦情



まずはじめに




お客様からの苦情が、まったくない





今まで0件だった商売って今まであるのでしょうか?





絶対に存在しません。




どんな業界においても起きていたクレーム




大事なことは




●問題が起きたあとの態度、


   誠意を持ってお詫びすること





そして


●もう二度と同じ問題が発生しないように


   最大限の努力をすること




この2つです。






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これができていないと、


どんなビジネスだろうと、信頼を得て継続していくことはできません。






2つの反応は


当たり前のことではあります




ですが同じ過ちを繰り返すお店は多いものです。




共通して問題が絶えない環境には


こんな声があがっているように感じます。




 『誰がやった?』





 『誰がこの問題を起こした?』





 『誰のせいだ?』





 『誰の責任だ?』




責任者の方や当事者ではない人が使いたくなる言葉なのでしょう






残念ながら


この案だと、本質的な解決にはいたりません




 それは、ほとんどの場合がクレームを起こそうとして





  意図的に起きていることではないからです。




このような体制では


むしろ、また同じような問題が発生した時にそうという考え方になってしまいます。






問題を起こした本人は良かれ”と思ってやったのかもしれない




何が悪かったのかも、分からないでいるかもしれない






おすすめしたい解決案は




誰が? ではなく




なぜ? です。






改善に向けてのまず第一歩は、




なぜこの問題が起きたのか?に変わることによって




大きな前進になることは間違いないでしょう。
































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