『重めで・・』伝わってますか?



八王子で働く美容室店長のブログ





『重め』のスタイルが流行っている中、いくつか気付いたコトがあります。



 

重めに伸ばしている方、大半以上の方が、ただ単に、見た目そのまま、



“ 重い ”ということデス。



“ 重め ”と“ 重い ”では、ニュアンスに決定的な差があります。





-bizuu- では、求める“ 重めの定義 ”があります。



  ・毛先は重く、中に“ スキ間 ”があること。



  ・毛先は重くても、切り口は決して“ パツン ”とはしないこと。



  ・重さそのものが髪型であり、“ 違和感のある重さ ”は単に、重いだけ



   である。





とくに強調したいのが、



  洋服と同じように、体型に合ったサイズを選ぶのと同じように、



  髪型にもサイズがあり、重めにして、顔・頭が大きく見えてしまう



  のは、“ サイズオーバー ”= 単に“ 重いだけ ”である。







重めにしたきっかけはさまざまかと思います





以前「軽くして下さい」とオーダーして



ジャギジャギに傷んでしまい、それ以来軽くすることが怖くなり



「少しだけ軽くして欲しい。」とさえ言えなくなってしまった・・・



故に、

「重いのがスキ!」と言えば、スキバサミは最小限に抑えられるでしょう。







-bizuu- における『重め』の考え方は・・・



揺れるんだけど、毛先はまとまっている



軽いんだけど、毛先はまとまっている





柔らかく魅せる



ふわっと魅せる    です。





是非、ご体験下さい。

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