『壁』

こんにちは、





八王子の美容師 上ノ原 浩です。








僕はマンガ、ゲームも大好きです





とらえ方の違いでしょうか?





仮想の世界と





現実の世界





満更、全く違うモノでもない気がしました





【ドラクエ】



レベル1の自分





スライムあたりしか倒せません





レベル5にもなれば





スライムは楽々に倒せます





ただ、ここです





楽々に倒せるからといって





いつまでもスライムを相手にしているようじゃ





100匹倒しても



経験値⑶×100=300





おそらくレベル1も上がらないでしょう…





【ドラゴンボール】



いつも最初はボコボコにやられます





死にそうになります




限界







【限界】





自分に課せられる責任の限界



もしくは、体力・能力の限界





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人間、不思議なもので





【限界】に達し、冷静に状況判断ができると





ある意味、【悟り】の境地に立つといいますか、







やるしかない!!!







状況になると、





それなりのアイデアが浮かびますね。





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【限界応力】





物体が外力を受けて破壊されずに耐え得る最大限度の応力。







【応力】





物体が外力を受けたとき、それに応じて内部に現れる抵抗力。



物体内部に任意の単位面積を考え、



その両側が互いに及ぼし合う力の大きさと方向で表す。



内力。歪力(わいりょく)。





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特にここ





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物体が外力を受けたとき、それに応じて内部に現れる抵抗力





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この力・・・





抵抗することを諦めたら生まれないと思いますが





諦めないで、できる限りの可能性を求めたからこそ、





生まれた力だと思います。







人間って、ある意味





誰でも【サイヤ人】だと思うんです。







サイヤ人って、





限界までヤラれると





パワーアップします。







死んじゃったり、諦めたりしたらダメだけど、





限界まで、とことん追い詰められた方が





明らかにパワーアップしますね♪







今回、自分的には





結構、修羅場を迎えていたのですが





いままでだったら、





逃げたり、諦めたりしたくなったところを









この状況から抜けるには





どうすればいいんだろう?







もし、この状況から抜け出せられたら







俺は確実に上限値が上がるな(* ̄ー ̄)v







そんな風に思いながら





仕事をしたりしてました。











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筋肉も負荷かけないと細くなります。




太くなる原理って、破壊なわけです。







骨も同様






破壊⇒再生時に太くなる。









負荷⇒今の「回路」では通用しない⇒新しい回路を作る。





これが「脳の発達の仕組み」です。







ところが。。。







「逃げて、逃げて、逃げて。。。」な人にはこれが伝わりません。









負荷とは自分を成長させてくれるもの。





レベル1の勇者はスライムさえも精一杯なのに、





レベル99の勇者は素手ででもラスボスと渡り合えるのと一緒。









いきなりレベル99にはなれない。





でも経験値を積み上げればレベル99に近づいていく。。。








ではわかりやすく説明するために「レベル30」くらいを「5年目スタイリスト」とします。







当然レベル1(アシスタント)から見れば「遠い存在」であるでしょう。





でも





なってみれば「ごろごろいるじゃん」と気づけます。







ここで美容室の話。





以前にも書きましたが、営業で指名を100人オーバー





していないスタイリストに聞くと?





「100オーバーには壁があるからねー」と言いますw







「壁」なんてありません。









あるのは「それを言い訳にしている人が圧倒的に多い」という事実だけです。









進んで困難立ち向かっていきましょう。















八王子で働く美容室店長のブログ






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